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STYLE DB20201208

JO Camo 3.0 / Jon Olsson Interview

0円(税込)
○在庫あり/ △残りわずか/ ×在庫なし

Detail商品詳細

 douchebagsのプロデューサーであるスキーヤーのJon Olsson(ヨン オルソン)は、カモ柄を愛するあまり、あらゆる物をカモ柄にラッピングしています。


車、カメラ、douchebags、そしてなんと、自宅まで!


Jon Olsson(ヨン オルソン)に愛するカモ柄に関してインタビューしましたので、是非ご覧ください。


<Jon Olsson(ヨン オルソン)>

スウェーデン出身のフリースタイル、アルペンのスキーヤー。

スキーでの活躍のみならず、スーパーカー愛好家としても知られており、SNSやブログのファンも多く、北欧では絶大なる影響力を持つ人物の一人。



“Jon Olsson Supersessionsでお披露目されたスーパーカーのランボルギーニをカモ柄でラッピングしたときの事をお聞かせください。”

※Jon Olsson Supersessions:スウェーデンはAreで開催されるJon Olsson(ヨン オルソン)主催のフリースタイルスキーの大会

正直言うと、私は詳細を覚えていないんだ。。。だって、もう13年前の事ですからね。
でも確か、ランボルギーニにスキー板を運ぶためのジェットバッグを付けたら面白いじゃないかという事が発端だったかもしれませんね。
そのジェットバッグ付きランボルギーニをカモ柄でラッピングすることで、雪の中を走る軍用戦車に見えてるのではという遊び心のある発想から始まりました。

その時のカモ柄のデザインは僕自身ではなくて、ストックホルム在住のデザイナーにお願いをしたのですが、その大胆なカモ柄をすごく気に入ったのです!
このデザインは、もともとスウェーデン軍の防寒着M90のカモ柄がインスピレーション元となっています。

スタッフレビュー

JO Camo 3.0 / Jon Olsson Interview
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 douchebagsのプロデューサーであるスキーヤーのJon Olsson(ヨン オルソン)は、カモ柄を愛するあまり、あらゆる物をカモ柄にラッピングしています。


車、カメラ、douchebags、そしてなんと、自宅まで!


Jon Olsson(ヨン オルソン)に愛するカモ柄に関してインタビューしましたので、是非ご覧ください。


<Jon Olsson(ヨン オルソン)>

スウェーデン出身のフリースタイル、アルペンのスキーヤー。

スキーでの活躍のみならず、スーパーカー愛好家としても知られており、SNSやブログのファンも多く、北欧では絶大なる影響力を持つ人物の一人。



JO Camo 3.0 / Jon Olsson Interview

“Jon Olsson Supersessionsでお披露目されたスーパーカーのランボルギーニをカモ柄でラッピングしたときの事をお聞かせください。”

※Jon Olsson Supersessions:スウェーデンはAreで開催されるJon Olsson(ヨン オルソン)主催のフリースタイルスキーの大会

正直言うと、私は詳細を覚えていないんだ。。。だって、もう13年前の事ですからね。
でも確か、ランボルギーニにスキー板を運ぶためのジェットバッグを付けたら面白いじゃないかという事が発端だったかもしれませんね。
そのジェットバッグ付きランボルギーニをカモ柄でラッピングすることで、雪の中を走る軍用戦車に見えてるのではという遊び心のある発想から始まりました。

その時のカモ柄のデザインは僕自身ではなくて、ストックホルム在住のデザイナーにお願いをしたのですが、その大胆なカモ柄をすごく気に入ったのです!
このデザインは、もともとスウェーデン軍の防寒着M90のカモ柄がインスピレーション元となっています。

JO Camo 3.0 / Jon Olsson Interview

“今までカモ柄にラッピングした物の中で一番気に入っている物は何ですか?“


それは、スペインのMarbella(マルベーリャ)にある私の自宅ですね!
だって、今まで家をカモ柄にラッピングした人なんていないと思わないですか??
当時、家の外壁を塗らなきゃいけなかった状況の時に、だったら自分が好きなカモ柄だよね?という具合に決めました。
せっかくなら何事も楽しまなきゃ!
ちょうど同じ時期に自宅同様にカモ柄にラッピングしたロールスロイスとdouchebagsとのコンビネーションは最高だったね!

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“このカモ柄を、様々な形状の製品(車や家やバッグなど)に落としこむときに、その見え方に対して工夫はありましたか?“


すべてが簡単ではなかったです!
Douchebagsのバッグに関しては、車や家のように1つの「物」に対して特別な柄を作成するのではなく、様々なサイズのバッグがあるので、今までのデザインプロセスとは異なりました。
正直に言うとある意味、バッグの場合は一つのカモ柄のパターンを作れば、バッグによってランダムにカモ柄が配列されるので、車の形状とカモ柄の配列をバランス良く見極めなければいけない車のデザインよりも、バッグのデザインの方がスムーズにできました。
今まで数台の車をカモ柄でラッピングしましたが、正直少しカモ柄の配置にこだわり過ぎて今思うとうまくデザインできていなかった車(特にロールスロイスは、、、)もあります。
その教訓から、ランボルギーニはもう少しランダムにカモ柄を配置したデザインにしました。
でも、むしろランダムにカモ柄を配置することが、一番難しかったですけどね!
車の場合は、実際の車にテープを貼って、特に曲線を描いている車の形状部分のカモ柄の配置、角度などを確認します。
カモ柄は適当にランダムに見えますけど、これをデザインするのに、1,000時間以上の時間を費やしているのです!

JO Camo 3.0 / Jon Olsson Interview

“今後、「なにか」をカモ柄にラッピングする企画はありますか?“


はい、今ビックプロジェクトがまさに進行中です。多分私のSNSを見てくれている人たちは、それが「何」なのかはなんとなくわかると思います。そう、それは水に浮かぶ物、、、
今回もデザインは20回以上やり直しましたし、2年以上もの歳月を費やしている大きな大きなプロジェクトです。

とにかく、カモ柄は、ユニークだけどもシンプルでクリーンなデザインでもあり、今までこのカモ柄で様々な物をラッピングできたことを幸せに思います。
ただ、私はまだ満足しておらず、車に完璧にマッチするカモ柄を追求しています。

JO Camo 3.0 / Jon Olsson Interview
私がデザインしたカモ柄の中で、唯一デザインを変えていないのは、douchebagsのためにデザインしたカモ柄です。
douchebagsのためにデザインした最初のカモ柄から数年経ちますが、このカモ柄は修正する箇所が見当たりません(車の場合は、毎回カモ柄デザインを修正したい衝動に駆られます!)
過去の実績に満足せずに常に新しい事を探す私にとって、この変わらないカモ柄に満足することは稀ですが、新しい色や新しいバッグにこのカモ柄のデザインを落とし込むことで、毎回新しいdouchebagsが生まれることは凄く楽しいですね!
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