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STYLE F20190201

FWQ参戦記録

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  • サイズ 日本でFWT(フリーライドワールドツアー)が白馬で開催されるようになって今年で3年目となる。ルールはシンプルで決まっているのはスタートとゴールのみ、自分の選んだラインを滑ってOKだ。きわどい斜面を安定して駆け下り豪快なエアーを入れたルーティーンをスムースに滑走できれば高得点となる。ライン、エアー、ターンなどを下で見ている数名のジャッジがポイントをつけて採点するしくみだ。 FWTは最高位のグレードの大会となり滑る斜面も岩肌がみえる超デンジャラスな斜面。FWTの下にはFWQ(フリーライドワールドクオリファイ)というカテゴリーがあって☆4、☆3、☆2、☆1と3つに分かれる。☆の数が多いほどコースの難易度も高くスキルも必要となってくる。今年から☆2、☆1と難易度の少し低い大会も開催されることになって一般の人でも急な斜面を滑れる人だったら参加が可能になった。 FWQで上位に入りポイントを稼げば☆の多い上の大会そしてその上にあるFWTにエントリーできるようになるという仕組みだ。EUを中心とした海外ではFWTで活躍している選手たちはスター扱い。2018年度この狭き門に転戦していたPeakPerformanceライダー楠泰輔もEU会場では毎日100人以上のギャラリーにサインを求められていたという。そして2019年度は日本から佐々木悠さんと小野塚彩那さんがFWTに参戦する。
    FWQに参戦 こんにちは、二子玉川店の福島です。 ある日の勤務中、FWQに参戦しているPeakPerformanceライダーの話で盛り上がっているとスタッフのひとりがハルさん(僕の下の名前です)はなんで出ないんですか?出ればいいじゃないですかぁ?と急に言い出した。先日52歳になった自分になんてことを言うんだ!と思った。僕はファミリースキーヤーで大会などとは無縁な人生を過ごしてきた。しかしこのスタッフの一言がなぜか心に響いた。自分の好きな自然な地形を好きなように滑る競技、出場すればこの競技にもっと関心も深まるだろうし皆にも伝えられる。それにビリ覚悟でのエントリーなんだから別に失うものなど何もない。鈍感なのか幸い52歳になったこの体もそれほどは衰えを感じていない。今回はそんな勢いで舞子スキー場で行われるFWQ Maikoにエントリーしてみた。
  • 日本でFWT(フリーライドワールドツアー)が白馬で開催されるようになって今年で3年目となる。ルールはシンプルで決まっているのはスタートとゴールのみ、自分の選んだラインを滑ってOKだ。きわどい斜面を安定して駆け下り豪快なエアーを入れたルーティーンをスムースに滑走できれば高得点となる。ライン、エアー、ターンなどを下で見ている数名のジャッジがポイントをつけて採点するしくみだ。 FWTは最高位のグレードの大会となり滑る斜面も岩肌がみえる超デンジャラスな斜面。FWTの下にはFWQ(フリーライドワールドクオリファイ)というカテゴリーがあって☆4、☆3、☆2、☆1と3つに分かれる。☆の数が多いほどコースの難易度も高くスキルも必要となってくる。今年から☆2、☆1と難易度の少し低い大会も開催されることになって一般の人でも急な斜面を滑れる人だったら参加が可能になった。 FWQで上位に入りポイントを稼げば☆の多い上の大会そしてその上にあるFWTにエントリーできるようになるという仕組みだ。EUを中心とした海外ではFWTで活躍している選手たちはスター扱い。2018年度この狭き門に転戦していたPeakPerformanceライダー楠泰輔もEU会場では毎日100人以上のギャラリーにサインを求められていたという。そして2019年度は日本から佐々木悠さんと小野塚彩那さんがFWTに参戦する。

スタッフレビュー

FWQ参戦記録
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  • 二子玉川
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2019/02/01
日本でFWT(フリーライドワールドツアー)が白馬で開催されるようになって今年で3年目となる。ルールはシンプルで決まっているのはスタートとゴールのみ、自分の選んだラインを滑ってOKだ。きわどい斜面を安定して駆け下り豪快なエアーを入れたルーティーンをスムースに滑走できれば高得点となる。ライン、エアー、ターンなどを下で見ている数名のジャッジがポイントをつけて採点するしくみだ。 FWTは最高位のグレードの大会となり滑る斜面も岩肌がみえる超デンジャラスな斜面。FWTの下にはFWQ(フリーライドワールドクオリファイ)というカテゴリーがあって☆4、☆3、☆2、☆1と3つに分かれる。☆の数が多いほどコースの難易度も高くスキルも必要となってくる。今年から☆2、☆1と難易度の少し低い大会も開催されることになって一般の人でも急な斜面を滑れる人だったら参加が可能になった。 FWQで上位に入りポイントを稼げば☆の多い上の大会そしてその上にあるFWTにエントリーできるようになるという仕組みだ。EUを中心とした海外ではFWTで活躍している選手たちはスター扱い。2018年度この狭き門に転戦していたPeakPerformanceライダー楠泰輔もEU会場では毎日100人以上のギャラリーにサインを求められていたという。そして2019年度は日本から佐々木悠さんと小野塚彩那さんがFWTに参戦する。
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FWQに参戦 こんにちは、二子玉川店の福島です。 ある日の勤務中、FWQに参戦しているPeakPerformanceライダーの話で盛り上がっているとスタッフのひとりがハルさん(僕の下の名前です)はなんで出ないんですか?出ればいいじゃないですかぁ?と急に言い出した。先日52歳になった自分になんてことを言うんだ!と思った。僕はファミリースキーヤーで大会などとは無縁な人生を過ごしてきた。しかしこのスタッフの一言がなぜか心に響いた。自分の好きな自然な地形を好きなように滑る競技、出場すればこの競技にもっと関心も深まるだろうし皆にも伝えられる。それにビリ覚悟でのエントリーなんだから別に失うものなど何もない。鈍感なのか幸い52歳になったこの体もそれほどは衰えを感じていない。今回はそんな勢いで舞子スキー場で行われるFWQ Maikoにエントリーしてみた。
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1/26 大会当日 暗いうちに家を出発して会場となる舞子スキー場へ車を走らせた。7:30大会会場の受付にてビブを受け取った。ビブの№は19番。 今回はコースが短いため2回の滑走で点の高かった方が採用されるとのこと。 PeakPerformanceのお客様や関係者もFWQに関心の高い人が多く友人や仲の良いお客様たちもエントリーしていた。ビブを装着して彼らと合流するとリフトに乗りコースのフェイスチェックが始まった。フェイスチェックというのはせっかく積もった深雪にトラックをつける事がNGなのでコースの外から地形を眺めるだけが許される。確認をしすぎると緊張しそうなので僕は雪質だけみてコースのことはあまり深く考えなかった。それよりも大会会場のまわりも当日まで封鎖されていたのでパウダーが残っている。みんなが入念にチェックしている間に僕はリフトに乗ってそのパウダーを楽しむことにした。リフトに5本くらい乗って少し足が疲れてきたので競技が始まるまでスタートゲートで待機することにした。 フェイスチェック時に乗ったリフトで隣になった外国人たち、話すとハイテンションでこの大会をほんとうに楽しんでいるようだった。そんな彼らに自分も影響された。「いつものように楽しんで滑るだけ」そう思った。 そしていよいよ大会が始まった。一人目が滑走を始める。待機しているほかの選手たちも精一杯の声援を送る。レーサーやハーフパイプのナショナルチームそして地元のローカルヒーローたちが滑走していよいよ19番目の僕の番が回ってきた。3,2,1、Goの合図でスタートから迂回路の通路を滑り助走をつけたところでジャンプしてパウダーエリアに入った。あらかじめこのジャンプインする場所にジャッジからも見栄えがするだろうクラック(割れ目)が入っているのだけ確認しておいた。勢いよく飛んでランディングも無事着地、あとは起伏のある自然地形を数回ターンをしてみた。そしていつもと同じで気持ちよかったなぁと思いながら1本目の滑走が終了した。総勢29名の男子が終わり女子、そしてスノーボード、ジュニアと続く。少し時間が押していて2本目のスタートは14時ころ予定になっていた。次はどんな滑りをしようか迷っていたが、、、 2本目がコールされると同時に雪が強く降り始めた。いっきにホワイトアウトに近い状態で視界が急に悪くなりゴールエリアがまったく見えない状態に。少し経つとジャッジから競技のキャンセルが案内された。待っても視界が回復することはないと判断されたようだ。最初の1本目の点数で順位が決まるとのことだった。しばらくすると一緒に競技に参加していた福田君が「ハルさんは69点で10位以内だよ」と教えてくれた。 え、えっ、なんとまさに奇跡。☆1とは言えエキスパートたち交じっての自分の順位にびっくりした。2本目が中止になったのでスタートエリアで待っていた僕らは大会中止のアナウンスで会場が開放されるやいなや待っていましたとばかりにコース内のパウダーを満喫した。
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14:30に大会の閉会式が執り行われた。スキー男子、女子、スノーボード男子、女子そしてジュニアのトップ3たちがコールされ表彰された。FWT、FWQそしてJFO(ジャパンフリーライドオープン)といった大会はこれからどんどん盛り上がりそうだ。スノーボード、スキーに捉われずレース、基礎スキー、モーグルや僕のような一般スキーヤーそして大人から子供までみんながこの自由に地形を使って滑るという競技を楽しんでほしいと思う。 最後までご拝読ありがとうございました。
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3位に入賞していた選手たち、どのカテゴリーも素晴らしいライディングだった。Jrの優勝は若干10歳の少年、彼の滑りは大人もびっくりするほど強烈なインパクトだった。
商品自由項目67
共に戦った?仲間たち。最後に、大会を運営してくださったFWTの関係者と舞子スキー場の方々に心より感謝します。
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